安心な住まい

Safety

家族が暮らす家だから。
安心できる、守る家。

家族の成長に合わせ、家族が家にいる時間はバラバラになってきます。
お母さんが家で家事をしている間、子どもたちは学校へ、お父さんは仕事へ。
お母さんが家で一人にいる時間に、もし大きな地震が起こってしまったら・・・。お母さんの安否、そして住む家を失くしてしまわないかの心配。
様々な思いが入り混じると思います。
長く家族が暮らす家だから、守られる家、耐えられる家づくりを。

日本は地震・災害が多い国。
どんな装備が家族と家を守ってくれるのか知っていますか?

日本の地震は年々増えてきており、余震もあわせて年間で1万件以上ある年もあります。
その中でも体で揺れを感じる地震、震度6以上の揺れが起きることも多くなってきており、日本の家屋の耐震技術が上がってきています。
しかし、耐震といっても様々な技術があり、地域や土地によって適しているものが異なっていることはご存知でしょうか?

免震

免震は、地震の揺れを受け流す構造です。
建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に地震の揺れを直接伝えない構造です。

制震

制震は地震の揺れを吸収する構造です。
建物内部に「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。
高いビルなどに適しています。

耐震

耐震は、地震の揺れに耐える構造です。
地震に対して「建築物が倒壊せず、住人が避難できること」を前提にしており、揺れに耐える構造です。

山地や田んぼの跡地などに家を建てることが多い日本。
ダブルの耐震構造で、家族の安全を守る。

現在日本では新しく家やビルを建てる時、土地開発が進んでおり土地選びにはあまり苦労することはなくなってきました。
しかし、その開発された場所も、元は山地だったり、田んぼを埋め立てて作られていたり、地盤が緩い土地が多いことも事実です。
特に高知の方では、土地はあっても条例で家を建てることができないところが多く、家づくりの基盤の重要性がより求められてくると思います。
そんな日本だからこそ、安心して暮らせる耐震構造をアイフルホームは考えました。

耐震+制震のダブルの耐震構造

アイフルホームは地盤調査に基づいた基礎計画、構造強度を決める建築材基準、接合基準、構造基準を高い水準で定めています。

耐震 耐震等級3等

10万件以上の住宅が全壊し、半壊を入れると20万件以上の住宅が損壊した阪神・淡路大震災。耐震等級3等の技術で、激震の中アイフルホームの住宅は、全壊、半壊ともなく全棟無事でした。

制震 建物の変形量が約1/2。繰り返しの地震に強い。

EVAS(イーバス)

アイフルホーム次世代制震システム。
家の損傷を抑え、倒壊から家を守ります。
日本の地震の特徴を捉えてつくられた、繰り返しの地震に強い構造です。

災害から火事に発展してしまったら・・・
万が一の火災に
家族のためにできることがあります。

阪神・淡路大震災では地震の後に火災が起こり、多くの家が焼け、住む家をなくされた方がいらっしゃいました。
地震だけではなく、火災は普段の生活からも起こり得るものです。
やっと家族で住む家が建った、と思っても、災害に備えた装備はできていますか?家族だけではなく、近隣の住民の皆さんにも安全を保証できる家づくりになっていますか?
みんなが安心して住める家づくりは家族だけでなく、周りに住む皆さんのためにも必要なことです。

アイフルホームの安全性能 3つのポイント

外部からの火を
もらいにくくします
火災が発生しても
一定時間部屋から
火を出さない
万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせます

「省令準耐火構造」とは建築基準法に定める「準耐火構造」に準ずる防耐火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構の定める技術基準です。一般木造住宅に比べ火災保険料も割安です。
住宅性能表示制度の耐震等級で最高等級3相当を実現するアイフルホームの住宅のこだわりは、使用する建築材の基準は勿論、接合の基準、構造の基準を高い水準で定めています。アイフルホームは、建てる一邸一邸において全棟地盤調査を実施し地耐力を調べ、最適な基礎計画の上に強い構造を築く家づくりを進めています。